はじめに|EE-FA50とEE-TB60、どっちを選べばいいの?
こんにちは♪
この記事では、象印のスチーム式加湿器「EE-FA50」と「EE-TB60」の違いをやさしく解説していきます。
「見た目が似ているけど、何が違うの?」
「私に合うのはどっち?」
と迷っている方に向けて、スペックや使い心地、口コミなども交えて丁寧にご紹介します。
どちらも人気のモデルなので、この記事を読めばご自身にぴったりの加湿器が見つかりますよ♪
EE-FA50とEE-TB60の共通仕様と特徴
スチーム式でしっかり加湿&清潔
スチーム式は、水をしっかり加熱して蒸気としてお部屋に放出する方式です。
象印の加湿器は、このスチーム式を採用しているので、加湿力がしっかりしていて空気をたっぷり潤してくれます。
加湿中に発生する雑菌やカビの心配も、加熱によって軽減されるため、小さなお子さまや高齢の方がいるご家庭でも安心して使えるのが嬉しいポイントです。
また、スチーム式は冬場の寒い時期でもしっかり加湿でき、温かみのある蒸気なので、体感的にも心地よいと感じる方が多いです。
加湿器としての基本性能はもちろん、清潔さとパワフルさを両立しているのがスチーム式の大きな魅力ですね。
約65℃まで冷ました蒸気
蒸気が熱いまま出てくると
「やけどしないかな…?」
と心配になってしまいますよね。
象印の加湿器はその点もとっても安心。
しっかり加熱した蒸気を、本体内部で約65℃まで冷ましてからお部屋に放出する仕組みになっているんです。
この設計により、直接手に触れてもやけどのリスクが低く、小さなお子さまやペットがいるご家庭でも安心して使えます。
また、蒸気がほんのり温かいため、冬の乾燥した空気でも心地よい潤いを感じることができ、リラックスタイムにもぴったり。
安全性と快適さを両立している点も、象印の加湿器が多くのご家庭に選ばれている理由のひとつです。
自動加湿3段階で快適に
象印の加湿器は、室内の湿度をセンサーでしっかり感知し、自動で加湿量を調整してくれる「自動加湿3段階」機能を搭載しています。
この機能のおかげで、常に適切な湿度を保つことができ、お部屋が乾燥しすぎることも、逆に湿気が多すぎることもありません。
加湿モードは「ひかえめ」「標準」「しっかり」の3段階から自動で切り替わるため、使用者は細かな操作をしなくても、快適な環境がキープされるのが嬉しいポイントです。
特に乾燥が気になる季節や就寝中にも、自動で調整してくれるので安心してお使いいただけます。
また、急激に湿度が変化すると体調を崩しやすい方にも、自動調整機能はやさしい仕様といえます。自分や家族の健康を気遣う方にはぴったりの機能です。
トリプル安心設計
象印の加湿器は、安全性にもしっかりと配慮されています。
「チャイルドロック」
「転倒湯もれ防止構造」
「ふた開閉ロック」
の3つの安心機能が備わっており、どなたでも安全に使えるよう工夫されています。
チャイルドロックを使えば、小さなお子さまが誤って操作ボタンを押してしまうのを防げますし、転倒しても水がこぼれにくい構造は、ペットがいるご家庭でも安心です。
また、ふたの開閉にロック機構がついているため、運転中にふたが開いてしまう心配もありません。
これらの安心機能は、使う人を選ばず、日々の生活の中で安心して使える大切なポイントです。
特に家族みんなで使うものだからこそ、安全性がしっかりしているのは嬉しいですね。
フィルター不要でお手入れラクラク
面倒なフィルター掃除が不要なのは、忙しい毎日にとってもありがたいですよね。
象印の加湿器はフィルターを使用していない設計なので、毎日の使用後にわざわざ取り外して洗ったり、定期的に交換したりする手間が省けます。
さらに、タンクは広口設計になっており、給水時に手を入れて中までしっかり洗えるのがうれしいポイントです。
水道の蛇口から直接注げる広さで、毎日のお手入れもラクラク。
また、内部もシンプルな構造なので、水垢がつきにくく、清潔を保ちやすいのが特徴です。
衛生面が気になる方や、忙しくて時間が取りにくい方にもぴったりな使いやすさ。
お掃除が面倒で加湿器を使うのをためらっていた方でも、象印の加湿器ならストレスなく、毎日快適に使えそうですね。
EE-FA50とEE-TB60のスペック比較表
| 項目 | EE-FA50 | EE-TB60 |
|---|---|---|
| 加湿方式 | スチーム式 | スチーム式 |
| 加湿能力 | 約480mL/h | 約480mL/h |
| 適用床面積目安 | 木造8.0畳/洋室13畳 | 木造8.0畳/洋室13畳 |
| 連続加湿時間 | 約8時間 | 約8時間 |
| タンク容量 | 約4.0L | 約4.0L |
| サイズ(幅×奥×高) | 約24×27.5×36.5cm | 約24×27.5×36.5cm |
| 本体質量 | 約2.9kg | 約2.9kg |
| 消費電力 | 湯沸かし時985W / 加湿時410W | 同じ |
| 運転音 | 少し気になる | やや静か |
| タイマー | あり(入切) | あり(入切) |
| 実売価格 | 約27,000円前後 | 約30,000円前後 |
EE-FA50とEE-TB60の違いを詳しく解説
加湿能力と適用床面積の違い
加湿量はカタログ上ではどちらも約480mL/hと同じですが、実際の使用感には違いが出ることがあります。
これは、お部屋の広さや天井の高さ、空気の流れ、設置場所などによって、加湿された空気がどれだけ効果的に部屋全体に行き渡るかが異なるためです。
また、同じ加湿能力でも、リビングのような広くて空気が動きやすい空間ではやや物足りなさを感じることがあります。
一方、6~8畳ほどの寝室や子供部屋などでは十分な加湿感を得られるケースが多いです。
特に冬の乾燥した季節は、暖房との併用により空気が非常に乾燥しやすいため、実際の体感加湿力が重要です。
そのため、部屋の構造や使用環境を踏まえて選ぶのがポイントになります。
静音性の違い

画像出典:楽天

画像出典:楽天
運転音に関しては、EE-FA50の方が静かとされることが多く、実際に
「寝室で使っても気にならなかった」
という声が目立ちます。
加湿器は長時間使う家電なので、静音性は快適な使用においてとても大切なポイントですよね。
特に寝るときに音が気になる方や、赤ちゃんがいるご家庭では
「できるだけ静かな機種を選びたい」
と思う方も多いはず。
その点で、EE-FA50は静音設計が少し強化されており、動作音が控えめな分、リラックスした空間を保ちやすいと感じられるでしょう。
ただし、音の感じ方には個人差もありますので、
「加湿中に音が鳴るのは仕方ないけど、気にならない程度ならOK」
という方であれば、EE-TB60でも十分満足できるはずです。
操作パネルの違い

画像出典:楽天

画像出典:楽天
どちらもボタンはシンプルで直感的に操作できるよう設計されていますが、細かく見ていくといくつかの違いがあります。
EE-TB60は表示がシンプルで、操作ボタンも大きめで視認性が高く、誰にでもわかりやすいデザインです。
一方のEE-FA50は、よりモダンで洗練された印象のパネル配置になっており、タッチ感のある操作ボタンや表示ランプの配置にも工夫が感じられます。
特に暗い場所での視認性や、視線を動かさずに操作できる位置にボタンがあるなど、細かな使い勝手にも配慮されています。
ご高齢の方や機械が苦手な方にはTB60の方が安心かもしれませんが、
スタイリッシュさやデザイン性を求める方にはFA50の操作性が好まれることも多いです。
タイマー機能の違い
両機種とも入タイマー・切タイマーの基本機能が搭載されており、設定も簡単です。
ただし、設定可能な時間や組み合わせに細かな違いがあります。
EE-FA50は「6時間後に切る」「2時間後に入れる」などシンプルなタイマー設定が中心ですが、
EE-TB60ではより細かく時間を刻めたり、入・切を同時に設定するなどの応用がしやすい仕様になっています。
また、タイマーの表示やランプが見やすく、現在の設定状況がわかりやすい点もEE-TB60の魅力。
就寝前の加湿、起床前の自動ONなど、ライフスタイルに合わせて柔軟に設定したい方にはTB60がより便利に感じられるかもしれません。
消費電力と電気代の違い
加湿時の消費電力はどちらの機種も410W程度とほぼ同じですが、毎日使うものだからこそ電気代は気になりますよね。
象印の加湿器は「スチーム式」のため、加熱して蒸気を作るぶん、気化式や超音波式と比べて消費電力はやや高めです。
ただし、その分加湿力がしっかりしていて、室内の湿度を素早く整えてくれるため、稼働時間を短く済ませられるという利点もあります。
電気代は、1日8時間使用した場合で1ヶ月あたり約800円〜900円程度が目安になります(1kWhあたりの電気料金27円換算時)。
加湿器を使う季節は主に冬で、暖房と併用するケースも多いですが、象印のように加湿と同時にほんのり暖かい蒸気が出るタイプであれば、体感温度が上がるため暖房設定温度を少し下げて節電することも可能です。
「少し電気代が高くても、清潔な蒸気と安心な加湿力を重視したい」
そんな方にぴったりの製品といえるでしょう。
連続加湿時間の違い
EE-FA50もEE-TB60も、どちらもタンク容量は約4.0Lで、加湿能力も同じ約480mL/hなので、基本的には連続加湿時間に大きな差はありません。
おおよそ8時間前後の連続運転が可能です。
ただし、実際の加湿時間は使用するモードや室内環境によって変わってきます。
「しっかりモード」で使えば加湿量が多くなるぶん水の減りも早く、
「ひかえめモード」であれば長時間運転が可能です。
また、温度が低い部屋では蒸気の冷却効率も変わるため、加湿効果や水の消費スピードもわずかに異なることがあります。
そのため、より長く連続運転したい方は、モードをうまく使い分けるのがおすすめです。
どちらのモデルも8時間程度はしっかり加湿できるので、就寝時や外出中の加湿にも十分対応してくれますよ。
本体質量とサイズの違い
EE-FA50もEE-TB60も、外寸はほとんど同じで、どちらもスリムな縦長デザインなので、リビングや寝室の空いたスペースにもスッと収まります。
ただし、ちょっとした違いでも日常の使いやすさに影響することがありますよね。
本体質量に関しても約2.9kgと軽量設計になっているため、女性でも片手で持ち運びやすく、掃除や模様替えの際にもラクに動かせます。
また、持ち手部分の形状や本体の安定感も意外と使い勝手に関わってくるポイント。
床に直接置いて使うことが多い加湿器だからこそ、サイズと重さのバランスはとても大切です。
使わないときにしまっておけるか、棚やラックの上に置けるか、なども選ぶ際の参考になります。
価格の違い
価格面では、EE-FA50の方がややリーズナブルに販売されていることが多く、予算を抑えつつ必要な機能をしっかり備えたい方にはぴったりのモデルです。
お手頃価格でも基本的な加湿力や安全機能はしっかりしているので、初めてスチーム式加湿器を使う方にもおすすめしやすいですね。
一方、EE-TB60は若干価格が上がる分、より静音性や使い勝手にこだわりたい方に向いています。
価格差は数千円程度のことが多いですが、使う頻度が高い冬場には、快適さの差として感じられるかもしれません。
そのため、価格重視で選びたい方はEE-FA50を、静音性やデザイン性などにもこだわりたい方はEE-TB60を選ぶと満足度が高いと思います。
購入前にチェックすべきポイント
- 湯沸かし音が気になる場合は静音モデルを選びましょう。
- 特に就寝中や静かな環境で使いたい場合は、動作音の少ないモデルを選ぶことで快適さが大きく変わります。
- また、音に敏感な方や赤ちゃんがいるご家庭では静音性はとても大切なチェックポイントです。
- お部屋の広さに合った加湿力を確認してから購入を。
- 加湿器は機種ごとに対応できる床面積が異なります。
- 必要以上に大きいものを選ぶと電気代が高くなり、小さすぎると十分な加湿ができません。
- 自分の部屋の畳数や用途を考慮して、ちょうどよい能力のものを選びましょう。
- 置き場所やインテリアになじむデザインかも大切。
- 毎日使う家電だからこそ、見た目も重要なポイントです。
- コンパクトなサイズか、持ち手があるか、カラーが部屋の雰囲気に合っているかなどをチェックすることで、使うたびに気分が上がる加湿器選びができますよ。
- 給水やお手入れのしやすさも見逃せません。
- タンクが広口設計であるか、取り外しやすいかなど、使い続けるうえで重要なポイントとなります。
- 忙しい毎日の中で手軽にお手入れできるかどうかも確認しておきましょう。
EE-FA50とEE-TB60の選び方チャート(フローチャート)
「どっちを選んだらいいの?」
と迷ってしまう方のために、簡単なフローチャート形式で選び方の目安をまとめました。
生活スタイルやお部屋の状況に合わせて、自分にぴったりのモデルをチェックしてみましょう♪
- EE-FA50
- 寝室で使いたい
- 使い方はシンプルがいい
- できるだけ価格を抑えたい
- 加湿器デビューでまずは気軽に使いたい
- EE-TB60
- 赤ちゃんやペットがいて音に敏感
- リビングなど広めの部屋で使いたい
- 最新モデルで高機能がいい
- 湿度調整など細かい設定も使いこなしたい
このように、使用シーンやこだわりたいポイントに応じて選ぶと、満足度の高い加湿器選びができますよ♪
▶あなたにぴったりの加湿器が見つかりましたか?
▼EE-FA50はこちら▼
- ホワイト(楽天)
- ホワイト(Amazon)
- ブラック(楽天)
- ブラック(Amazon)
▼EE-TB60はこちら▼
- ホワイト(楽天)
- ホワイト(Amazon)
- ソフトブラック(楽天)
- ソフトブラック(Amazon)
EE-FA50の口コミ・評判
良い口コミ
悪い口コミ
EE-TB60の口コミ・評判
良い口コミ
悪い口コミ
EE-FA50とEE-TB60はこんな人に選ばれている!
EE-FA50
一人暮らしやワンルームでの使用を想定している方に人気です。
価格もお手頃で、基本性能がしっかりしているので「はじめてスチーム式加湿器を使う方」や「コスパ重視の方」から選ばれています。
また、音が比較的静かなので寝室に置いて使いたいという方にもぴったりです。
省スペースで設置できるサイズ感も、限られたスペースを有効活用したい方に好評です。
EE-TB60
ファミリー世帯や広めのお部屋、リビングで使いたい方におすすめのモデルです。
より静音性に配慮された設計で、音に敏感な赤ちゃんや小さなお子さまがいるご家庭でも安心して使えると好評です。
加湿力は同等でも、細かな使い勝手や高級感のあるデザイン性を重視したい方に多く選ばれています。
多機能性や見た目の洗練さを求める方にとって満足度の高いモデルといえるでしょう。
EE-FA50とEE-TB60の型番の意味とは?
「FA」や「TB」は、それぞれのモデルに与えられた型番で、設計の違いやターゲットユーザーに合わせた特徴を表しています。
FA
“スタンダードモデル”として設計されており、基本的な機能をしっかり備えつつ、価格を抑えたお手頃な構成となっています。
シンプル操作や必要最低限の機能で、はじめて加湿器を使う方や一人暮らしの方にぴったりの仕様です。
TB
こちらは”より静音性や使いやすさに配慮されたモデル”で、操作性や安全性、細かな機能性にこだわった上位モデルともいえる存在です。
リビングなどの広めのお部屋や、赤ちゃん・ペットのいる家庭でも安心して使えるよう、静音設計やデザイン性も重視されています。
同じ年式やシリーズ名でも、「FA」「TB」といった型番によって性能や使い勝手に違いがあるため、購入前にはしっかりと型番の意味を確認しておくのがおすすめです。
見た目が似ていても、細かい仕様に差があることがあるので、用途やライフスタイルに合わせて選ぶのがポイントですよ♪
他メーカーとの違い|パナソニックやダイニチと比較
加湿器を選ぶ際には、象印だけでなく他の人気メーカーとも比較してみるのが大切です。
ここでは、パナソニックやダイニチといった有名メーカーと象印の加湿器の特徴をわかりやすくまとめました。
パナソニック
「気化式」を採用しており、電気代が安く省エネ性に優れているのが特徴です。
長時間使用しても電力消費が少ないため、経済的に使いたい方にはぴったり。
ただし、加湿力は控えめで、空気がひんやり感じられることがあるので、寒い季節は暖房と併用しないと体感的に寒さを感じることもあります。
また、お手入れにフィルター洗浄や交換が必要な点も注意です。
ダイニチ
加湿器専門メーカーとして知られており、特に「静音性」と「省エネ性」に優れている点が高く評価されています。
ハイブリッド式を採用しているモデルが多く、効率よく加湿できるのが魅力です。
ただし、ダイニチの加湿器は蒸気を発生させないため、空気が暖かくなるわけではなく、スチームのような“ぬくもり感”はありません。
また、フィルター清掃の手間はかかります。
象印
「スチーム式」を採用しており、水をしっかり沸騰させてから蒸気を出すことで、清潔かつしっかりとした加湿が可能です。
約65℃まで冷ました蒸気を出すのでやけどのリスクも低く、安全設計にも配慮されています。
フィルターが不要でお手入れが簡単なのも忙しい方には嬉しいポイント。
加湿力が高く、空気がほんのり暖かく感じられるため、冬場の使用にも最適です。
このように、どのメーカーにもそれぞれ強みと特徴があるので、使用目的や重視したいポイントによって選び方が変わってきます。
電気代重視ならパナソニック、
静音・省エネ重視ならダイニチ、
加湿力や安全性、メンテナンスのラクさを重視するなら象印がぴったりです。
スチーム式加湿器のデメリットと注意点
- 湯沸かし時の音が少しすることがあります。
- スチーム式は水をしっかりと加熱する構造のため、使用中に「シュッシュッ」や「ゴポゴポ」といった湯沸かし音が発生することがあります。
- 特に静かな寝室や夜間の使用では、人によっては音が気になる場合があります。
- どうしても気になる方は、静音性に優れたモデルを選ぶか、使用する時間帯を工夫するのがおすすめです。
- 電気代は気化式に比べると高めですが、加湿力と安全性でカバー◎。
- スチーム式はヒーターで水を加熱して蒸気を発生させるため、構造上どうしても電力消費が多くなりがちです。
- そのため気化式や超音波式と比べて電気代が高くなる傾向があります。
- ただし、その分雑菌の繁殖を抑えやすく、お部屋全体にしっかりと潤いを届けられる加湿力の高さが魅力。
- 空気が清潔に保たれることを重視する方にとっては、電気代以上のメリットがあるといえるでしょう。
- 蒸気の熱さは冷却設計で対策されていますが、小さなお子さまがいるご家庭では設置場所に配慮しましょう。
- 象印の加湿器は蒸気を約65℃まで冷ましてから排出する設計になっており、やけどのリスクは抑えられていますが、それでも蒸気が直接手に当たるような位置に置くのは避けたほうが安心です。
- 特に小さなお子さまやペットがいるご家庭では、目線より高い棚の上や手が届きにくい場所への設置がおすすめ。
- 安全機能はしっかりしていますが、日常のちょっとした工夫でさらに安心して使うことができます。
最安値で購入できるのはこちら
Amazonや楽天市場、Yahoo!ショッピングなど複数のECサイトをチェックして価格を比較してみましょう。
ショップによっては表示価格が異なることがあるので、見比べてみるのがポイントです。
また、定期的に開催されるタイムセールやスーパーセール、季節のキャンペーンを活用することで、さらにお得に購入できるチャンスがあります。
ポイント還元率が高い日や、クーポンの配布があるかも忘れずに確認しましょう。
特に楽天の「お買い物マラソン」や「5と0のつく日」などは、かなりお得に買えるタイミングです。
一部の家電量販店のオンラインショップでも、在庫処分や期間限定の割引が行われている場合があります。
価格.comなどの比較サイトを活用して、最安値をチェックするのもおすすめです。
このように、少し手間をかけて探すだけで、数千円お得になることもありますよ♪
ぜひ、あなたにぴったりの購入タイミングを見つけてくださいね。
▼EE-FA50▼
▼EE-TB60▼
よくある質問(Q&A)
Q: どちらの方が電気代が安いですか?
EE-FA50とEE-TB60は、どちらもスチーム式で加湿時の消費電力は約410Wとほぼ同じです。
そのため、一般的な使用状況では大きな電気代の差はありません。
ただし、使用する時間帯やモード(ひかえめ/しっかり)によって微妙に異なる場合もあります。
例えば、毎日8時間使用した場合の月額電気代は、平均で800円〜900円程度が目安となります。
どちらもエネルギー効率がよいとはいえませんが、そのぶん加湿力と清潔な蒸気が得られるメリットがあります。
Q: どちらの方が静かですか?
静音性に関しては、EE-TB60のほうがやや静かという口コミが多く見られます。
特に、寝室での使用や赤ちゃんがいるご家庭など、音に敏感な環境ではEE-TB60のほうが快適に使えるという声があります。
一方、EE-FA50も運転音は控えめで、日常使用には十分な静かさと評価されています。
音の感じ方には個人差があるため、静音性を重視する方は、EE-TB60の購入を検討されると安心です。
Q: 広いリビングで使うならどちらがいいですか?
広めのリビングでお使いになる場合は、EE-TB60がおすすめです。
特に空間が広いと、加湿された空気が部屋全体に行き渡りにくくなることがあるため、静音性に優れつつ、広がりのあるスチームが放出されるEE-TB60の方が適しています。
また、デザイン性や操作パネルの見やすさも考慮されており、ご家族で共有して使う場合でも満足度が高いです。
Q: お手入れはどちらが簡単ですか?
どちらもフィルター不要で基本的なお手入れはとても簡単です。
ですが、細かい部分に違いがあります。
たとえば、EE-FA50はタンクの開口部が広めで手が入りやすいため、内側の掃除がしやすいと好評です。
一方で、EE-TB60はややデザインがスタイリッシュな分、パーツの着脱に若干の慣れが必要な場合もあります。
ただし、どちらも毎日のお手入れはシンプルな構造なので、忙しい方にも負担なく続けられる仕様です。
Q: コストパフォーマンスを重視するならどちら?
コストパフォーマンスを重視される場合は、EE-FA50がおすすめです。
基本的な加湿性能や安全機能はしっかりと備わっているうえ、価格帯もEE-TB60より少し抑えられているため、初めてスチーム式加湿器を試したいという方や、一人暮らしで手軽に使いたい方にぴったりです。
性能と価格のバランスを求める方には、EE-FA50が非常に魅力的な選択肢になります。
まとめ|迷ったらどう選ぶ?
どちらも安心して使える、高品質な象印のスチーム式加湿器。
加湿性能や安全性はどちらのモデルも申し分なく、それぞれに魅力があります。
- コスパ重視で静音性も欲しい方には「EE-FA50」がおすすめ。
- シンプル操作で扱いやすく、価格も控えめ。
- それでいて清潔でしっかりとした加湿ができる優秀モデル。
- 寝室や一人暮らしにもぴったりです。
- 静音性や快適な機能性をより重視したい方には「EE-TB60」。
- 高機能な自動調整やスタイリッシュなデザイン、安全面もさらに強化されており、家族みんなで安心して使えます。
- リビングなど広めの空間にもおすすめです。
どちらを選んでも、冬の乾燥対策として頼もしい味方になってくれること間違いなし♪
ぜひ、あなたのライフスタイルやお部屋の広さ、重視するポイントに合わせてぴったりの1台を選んで、冬の乾燥シーズンをより快適に、心地よくお過ごしくださいね♪
▼EE-FA50を見てみる▼
- ホワイト(楽天)
- ホワイト(Amazon)
- ブラック(楽天)
- ブラック(Amazon)
▼EE-TB60を見てみる▼
- ホワイト(楽天)
- ホワイト(Amazon)
- ソフトブラック(楽天)
- ソフトブラック(Amazon)

